2025年8月15日は、終戦記念日。
かつ、石丸幹二さん60歳の誕生日でもあるようです。

昨夜、アンコールのサプライズで、
ハッピーバースデイを皆で歌ってお祝いして来ましたーーー♡
ゲストの井上芳雄さんが赤い薔薇の花束を渡し、
おめでたい日の前日に、幹二さんの円熟した素晴らしい歌声を聴けて
最高でした!!
サントリーホール 大ホールの音の響きが素晴らしいのです!
東フィルの楽器の調べも美しいのですが、
石丸幹二さんの格調高く力強い声がホールを満たして…
ここは天国?!
第一部は、白いスーツにシルバーのベストと王様のような風格で出てきた幹二さん。
出演のミュージカルの歌や、劇団四季の歌など、名刺代わりに歌います。
第一部のゲストは、芸大の後輩の井上芳雄さん。
前回は福岡でのコンサートだけのゲストだったため(観られず)
東京でがっつり二人を観られて幸せ♡
曲目は初の共演作品「ラグタイム」から
「Wheels of a Dream」(石丸幹二・井上芳雄)
「エリザベート」から
「最後のダンス」(井上芳雄)
二人とも司会をやられているので、敬意を持ちつつの舌戦も何だか面白い!

第二部は、幹二さんは黒い燕尾服に胸には赤い薔薇の正装。
NHKドラマ「坂の上の雲」のエンディング曲「Stand Alone」が聴けましたーー
格調高い幹二さんの声に合っています!
で、ゲストコーナーは
石川禅さんは赤いスーツで、お互い還暦をいじり合っている姿が
わちゃわちゃしてて可愛い。
禅さんは61才で幹二さんより先輩のようですね。
最近まで「ジェイミー」に出演していたせいか、
ふわふわとしていて女の子みたいな動き。
役がまだ入っているんですかね?
ジャベールをやっていたことが信じられないくらい、何か可愛い✨
とはいえ、この4人で歌う「レ・ミゼラブル」からの
「民衆の歌」
「ワン・デイ・モア」
生で聴くと、オーケストラと共に4人の声量が凄くて、ビリビリと届きます。
一際声が響きますね。
円光寺さん指揮のもと(御年70才だそうです!年齢トーク多いな笑)
オーケストラだけの35周年メドレーがあり、
ラストに向けて
私の大好きな「時が来た」(ジキル&ハイドより)
この曲は、ジキル&ハイドを卒業した幹二さんも好きな曲らしく、
役が降りてきた…まずいまずい。と言っていて、思い入れのある一曲のようです。
最後は…「マイウェイ」
幹二さんの歌への情熱、それこそが自分の道だと歌い上げるところは
真骨頂と言えるのではないでしょうか?
喉は絶好調に!
で、アンコール✨
ゲストの4人全員が集合して、ハッピーバースデイを歌います。
皆で最後の合唱は
「今この時」(ラ・カージュ・オ・フォールより)
私の席からは、センター幹二さんから隣、禅さん、芳雄さんがよく見えたのですが、
二人は軽やかにステップを踏んでいましたね。
禅さんは軽やかにくるくる回ったり、芳雄さんと目を合わせて踊ったり。
貴重な足さばきが間近で見られましたーー♪
石丸幹二オーケストラコンサート2025は
ミュージカルの楽しい世界観を堪能できた素晴らしいコンサートでした!!