「ファッションフリークショー」~時代の先端だったゴルチェの一生~

最近は東京も涼しくなってきましたね。

日本版エリザベートももうすぐ!

シアターオーブでは、外国人キャストによる

「ファッションフリークショー」が熱く上演中!

東急シアターオーブにて

ジャン・ポール・ゴルチェ

ファションデザイナーである彼の一生を

映像と外国人のモデルを使って、

ファッションショー仕立てのお芝居でした。

 

最初、ゴルチェのファッションは、奇抜で安っぽい「ゴミ」

とフランスでは評価されていたのに、

ピエール・カルダンのアシスタントになったりで、

だんだんとゴルチェの世界観が世の中の先端になっていきました。

ホワイエ

プリンスやデビッドボウイ、カルチャークラブ、マドンナなど。

懐かしい洋楽に彩られ、

ジェンダーフリーや化粧に香水、

アバンギャルドで奇抜な服。

 

キャストのモデルさんも、男性がチュチュを履いたりは序の口、

ゴルチェの服は裸との一線が曖昧で、

文字通り、体を張ったショーでした!

 

1952年生まれのゴルチェさん、2020年のパリでのコレクションを機に

引退しています。

 

今のジェンダーフリーな世の中を見て

どのように感じられているでしょうか?