宝塚生まれの東宝「エリザベート」は最高峰を更新中!!?

10/22🌛夜の部 望海シシイと古川トートで「エリザベート」観劇してきました!

シアターオーブ ホワイエにて

この写真で言うと、左側の二人が今回の主人公!

ルキーニだった望海(愛称:だいもん)さんが、

タイトルロールのシシイをやっている!!!

これだけでじーーーんとなるのに、

キャストの皆さん一人一人、声はよく通るし、歌はうまいし

 

最初の死のダンサー8人の迫力にも目を奪われたけれど

特筆すべきは、古川雄大トートのスタイルのよさとビジュ爆発✨✨

べらぼうに出ていたお方ですよね??

お陰でこんなに細長くスタイリッシュなのに、爪が短い(笑)

 

松也ルキーニ、以前見た時よりも貫禄が増してるのだけど、

その分コミカルに、親しみやすくなってる

「鳩が出ますよ」って写真撮るのは今時やらないのね。

1幕よりも2幕目の方がかなり自由に、

のびのびとエンジンかかってる感がしました!

殺人犯なんだけど、なぜか憎めない。

彼がいないとトート閣下は召喚できないんだから、

松也目線が大事なわけだ!

 

だいもんシシイ、フランツ万里生と恋をして幸せの絶頂だったのに…

この二人はリアルでも幼馴染らしく、

こんな素敵な偶然ってある??

万里生くんの若きフランツは、えくぼが可愛くて、

ゾフィーの言いなりの優等生がリアルに見える!

 

少女時代のシシイは、だいもん、わざと裏声使ったりして

寄せにきてるな!って思ったけど

幸せから一転不幸に、孤独に、強くなっていくシシイの声は

まさにだいもんの真骨頂!!!

私だけに」は本当に素晴らしかったです✨✨

 

マデレーネ役の美麗さん、こちらがドキドキするほど

際どくて色っぽい。

なんと宝塚月組ご出身だそうで…ビックリ!

私のマデレーネは、マイティだったからなーー!!

 

東宝版は、前回見た韓国ミュージカルと似ているなーと思いましたが、

思い入れのあるキャストに、

2.5次元のトート様。 

日本チーム優勝💛

 

次々と不幸になっていくだいもんシシイ

無表情に空を見つめる表情が、本当に切なかった!

 

シシイを遂に手に入れる古川トート。

彼もまた微笑むわけでもなく、あくまでもクール・・・

痺れたーーー💙

 

拍手が鳴りやまずカーテンコールに!

少しリラックスしただいもんの手を屈んで取る

ジェントルマンな古川さん

これだけトートをやってきたのに

前に出ない謙虚さが、愛される理由なんですね!