韓国ミュージカルon screen「笑う男」~美しく魅力的なグヴィンプレン~

日本では2019年4月に、浦井健治と夢咲ねね/衛藤美彩

2022年には浦井健治続投の真彩希帆/熊谷彩春 で舞台化された

韓国版「笑う男」を映画館で観て来ました。

「笑う男」というタイトルと、

ピエロのような笑った口元(ビジュアル)が特徴的ですが、

ストーリーは、驚くほどドラマティック!!



運命に翻弄され、極貧でいつもひもじい思いをしていた男が

1%しか存在しない超貴族階級へ。

ジェットコースターのような人生だけど

心にはいつもデアという天使のような清らかな女性がいて…

 

口が切り裂かれた男と、目の見えない女。

仮面をつけたファントムと、仮面の下を見たことのないクリスティーヌのような…

 

ここまで心揺さぶられるとは思いませんでした。

 

主人公は、口が切り裂かれていつも笑っているような顔で

自分でも「化け物」だと思っていたのに

彼の顔を好きだという高貴な女性が現れて…

 

歌が素晴らしい。

楽曲の美しさに加えて、キャスト全員が

鳥肌級にうまい!

 

また主役のグヴィンプレンは、長身で切れ長の目を持ち、

口が裂けていても、非常に美しく魅力的なビジュアル。

 

浦井健治さんもぴったりですが、

韓国版によせるなら…

井上芳雄さんか、中村倫也さんもいいな。

日本版ということで、

今を時めく吉沢亮さんに敢えてやってもらうのもアリかなあ。

 

レミゼよりも泣ける

 

原作は同じヴィクトル・ユーゴーでした。

 

韓国版。ぜひ観てください!!