2022年には浦井健治続投の真彩希帆/熊谷彩春 で舞台化された
韓国版「笑う男」を映画館で観て来ました。

「笑う男」というタイトルと、
ピエロのような笑った口元(ビジュアル)が特徴的ですが、
ストーリーは、驚くほどドラマティック!!

運命に翻弄され、極貧でいつもひもじい思いをしていた男が
1%しか存在しない超貴族階級へ。
ジェットコースターのような人生だけど
心にはいつもデアという天使のような清らかな女性がいて…
口が切り裂かれた男と、目の見えない女。
仮面をつけたファントムと、仮面の下を見たことのないクリスティーヌのような…
ここまで心揺さぶられるとは思いませんでした。
主人公は、口が切り裂かれていつも笑っているような顔で
自分でも「化け物」だと思っていたのに
彼の顔を好きだという高貴な女性が現れて…
歌が素晴らしい。
楽曲の美しさに加えて、キャスト全員が
鳥肌級にうまい!
また主役のグヴィンプレンは、長身で切れ長の目を持ち、
口が裂けていても、非常に美しく魅力的なビジュアル。
浦井健治さんもぴったりですが、
韓国版によせるなら…
日本版ということで、
今を時めく吉沢亮さんに敢えてやってもらうのもアリかなあ。
レミゼよりも泣ける
原作は同じヴィクトル・ユーゴーでした。
韓国版。ぜひ観てください!!